けなげ 女性 男性心理

けなげな女性は何故もてるのか?男性心理から考えてみよう

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けなげな女性は何故もてるのか?男性心理から考えてみよう

 

小悪魔的な女性、明るい女性、影のある女性、家庭的な女性など、もてる女性のタイプは色々とあります。それでも、最終的に男性が選ぶのはけなげな女性だと知っていましたか?

 

相手に対して献身的に尽くしてくれて、ちょっと忙しくて構ってあげられなくても文句を一切言わない。自分のことにも一生懸命で、常に自分磨きを怠らない。そんなけなげな女性は、いつだって男性に愛されるものなのです。

 

では、どうしてけなげな女性がそんなにもてるのか、男性心理から見ていきましょう。

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まず、けなげな女性は男性から見て「守ってあげたい」と思わせるものがあります。芯が強くてしっかりものでありながら、どこかに儚さがあるのです。そんな女性の強さと弱さのギャップに、男性は思わず惚れてしまうのでしょうね。男性は女性を守ることで自分の存在意義を感じることがありますので、そんな条件を満たしてくれる女性はやっぱり愛されます。

 

ちょっと歴史文学的な話になりますが、「源氏物語」に登場する紫の上がまさにそんな感じです。紫の上は物語の主人公である光源氏に見初められて深く愛されはしたものの、光源氏は自他ともに認めるプレイボーイでしたよね。紫の上を差し置いて年若い姫君を正室に迎えるなど、紫の上を愛していながらも傷つけるようなこともしていたのです。そんなことをされても紫の上は不平を言うことなく、その悲しみを自分の中に秘めてこらえていました。その心労がたたって早くに亡くなりますが、それを受けた光源氏も後を追うように亡くなります。そんな歴史的背景があるからか、日本人男性はけなげな女性が好きなようですね。いつもはその芯の強さに頼るけれど、いてくれないと絶対に困る存在だと見ているのです。

 

だからと言って、自分の気持ちを押し殺してまで相手に尽くすべき、というわけでもないので安心してくださいね。相手のことを思いやるのはとても大事なことですが、同時に自分自身の気持ちも尊重するべきなのです。

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