男性心理  好き避け あるある

男性心理から見る、男性の好き避けあるある

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 男性心理から見る、男性の好き避けあるある

 

最近、巷でよく耳にする「好き避け」という言葉。本当は相手のことが好きなのに、照れや持ち前の性格などから素直になれず、避けるような態度をとることを意味しています。好き避けという言葉自体を聞いたことがなくとも、そんなことをされた、という心当たりはあるのではないでしょうか。

 

「好き避けは女性がすること」と思われがちですが、実は男性も好き避けをするのです。ここで、男性心理と照らし合わせながら、男性の好き避けをあるあるでお話ししていきます。

 

まずは、「向こうから来られると何故か避けたくなるあるある」です。確かに女性に対して好意も興味もあるけれど、実際に女性の方からアプローチをかけられると、何故か身構えてしまう気持ち、男性の方にはありますよね。

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そもそも、男性心理から見て、これは不自然な構図だからです。一般に恋愛における男女の力関係は、男性が追いかける側で女性が逃げる側が、最も自然だと言われています。その男性が一転して追いかけられる側になってしまうと、不自然さや違和感のために逃げたくなってしまうのです。

 

そして、「避けていても隠れて見てしまうあるある」です。女性としては、避けてくるくせに時々自分のことを見てくるなんて、不思議で仕方がないことでしょう。しかし、男性としては、いくら表面上では避けていても、人間の本能的な悲しさ、好きな物や人を目で追う癖をコントロールするのは至難の業、不可能に近いことです。そのため、無意識的に相手を目で追ってしまうのです。

 

最後に、「女性が困っている姿を見ると助けたい衝動に駆られるあるある」です。悩みごとやトラブルで女性がピンチにいる状態を目にすると、もう好き避けなどやっていられなくなります。その時点で、追いかける側の男性本能が目覚めると言われています。いつもアプローチしてきて気まずく感じていた女性が、今度は自分から弱みを見せているのです。そんな姿を見せられたら、落ち着かなくなりますよね。

 

いかがでしょうか?いくら避けても無意識的な欲求には逆らえないことからわかるように、男性は追いかけるのが好きなのです。

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